山上4℃、足の速い雲少々の晴れ。いつもの場所からちょいと歩を進めて研究棟・研究所・図書館に囲まれた中庭方面を見上げる。静止画なので止まってますが、けっこうな勢いですぎていく雲たち。

 ゆやーん@tenki.jp。

 先週の水曜、会議の途中で部屋に戻りグループウェアで予定を確認しようとしたらネットがつながらなくなっていた。その後も延々会議だったのでその日は放置して電源を落とし撤収。で、今日きて再度確かめてみたらまだ回復していない。いつもは日が変わると復旧していたものだが(理由はわからない)今回はちょっと特別の模様。最近ちょっと学内の回線が不安定だという話を聞いていたので専門家に見ていただく。と、どうもおかしくなった水曜に何か悪さされていた模様。部屋までは信号がきているそうなので何がどこで起こったか、ちょっと時間をかけて調べていただくことに。今は変則的に金属線ではなく電波で接続中。放置されたあれこれがどっと氾濫するのが早いか、あちこち手当てしつつ安定した状態までもっていくのが早いか、常にあちこちで競走中です。むっ!
 主権者はその主権の行使を代理人に委託する。主権を行使する代理人が行政で、その行使をコントロールする法をつくる代理人が立法、行政の行為が法に抵触したり、法が上位法に抵触したりしてないかを審査する代理人が司法。そんなん机上の空論にすぎなさすぎとは承知のうえでねちねち考えつづけると、主権者さまといえども年がら年中主権のことばっかり考えたり、こまごましたところまで目を届かせたりするほどヒマだったり賢かったりするわけではない(それでいいのだ)。だから、自分たちが委託している主権のコントロールはできるだけ(といったって限度はあるだろうが)シンプルな方がよい。
 これで思いつくのは今の日本で効力のある法律ってのは一体何本ぐらいあるんだろうかということ(無精なので調べない)。無効化する期限を定めた時限立法でない限り法律ってのはつくったらつくった分どんどん増えていっているはず。それがあんまり増えたら主権者さまといえども把握しておくのはむずかしいだろう。結局それをちゃんと把握しているのは秘密の申し送りなんかもしちゃったりしているにちがいないお役人さまというところに落ち着く。法が増えれば法曹界だけでなく法の専門家への依存が高まる。主権者さまとしては自滅行為なんじゃないか。事業仕分けもいいが法の仕分けってのをしてみるのもおもしろいんじゃないか、というか、けっこう大事なんじゃないか。主権者のみなさまのために法を新設するということが、お役人さまへの丸投げ領域を拡大することにつながっている、と見るのは結構あたってるんじゃないかと思うが、どうかな。
 ちなみに、高野山大学の業務をコントロールしているルールは学校法人部分などあれこれひっくるめて120本ほど(国家レベルの法や省令、通達などを除く)。相互の整合性について無頓着だったり改廃権限が書かれていなかったり、修正完了までの道のりはまだまだです。…まあ、教員が大学の主権者かどうかってのは微妙かな。お抱えタレントくらいに見てもらっとくのがいいような気がする。
 高野山大学が事務職員(一般職・管理職)を募集します。意欲あふれる方のご応募をお願いいたします。→こちら
募集中だそうです。…いつの間にか取扱い停止になっている…7月中旬スタートで再開してます。
 あれから10年後までの予想
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