山上25℃、湿度が低めなのかわりと快適。研究室の熱気も窓とドアを開けると心なしすんなり抜けていく感じ。今日の第一任務は成績つけと成績表への転記。ちゃきちゃきやるぞ、と。…きゃー! 終わったー! 決して手抜きをせず、といって理不尽な合格も不合格も出すことなく、きちんと採点して明るいうちに終えることができた。むー、気分いいかも。さっぱりしたところで部屋のかたづけ(まだやってるし!)にとりかかる!…興奮してエクスクラメーションマーク使いすぎ。…さっぱり感を増すため明日は散髪に行こう。
 デジタルアーカイブ(という名の動画制作実習)、最後に提出された作品4本をアップしました。同じ8分程度の素材を使ってどのくらい印象の異なる作品ができるかというのを眼目にしましたが、目覚ましく異なるのはそれほど多くなく、…むー…やっぱり次回はいよいよストーリーものを追求すべきか。出来不出来が激しくなるのもまたやむなしとするか。思案のしどころにてはべり。→こちら
 あれこれさっぱりしてココストへ買い出しに出たとき見上げた空。なんとなく晩夏の気配…といえば気が早すぎるか。

 日本に対して時に使われることのあった「経済一流、政治は二流」という評言、もちろん元から違和感はあった文句だが、だんだんやっぱり疑わしく思えてきた。要するに、桃太郎ごっこで分け前配分の機能だけに政治は特化してきていたということじゃないのか。(総生産金額の国際比較というレベルで)一流と言われる経済と一方で二流と言われる政治というのは、だから表裏一体ととらえた方がいいと思うと腑に落ちる部分が結構ありそうだ。
 このアーサー・ビナードという方のお名前はどこかで聞いた覚えがあるのだが、どこだったか思い出せない。
 子ども手当の支給上限の年収額をどうするかなんてことは、こういうのを言わないための記事ふさぎである、かもしれない(下の方に文字起こしされた記事があります)。
 そうこうしてるうちに8月に入ってしまった。よき成果はよき労働から、よき労働はよき休息から。しまっていこう!