「とっといて時間のあるときちゃんと読もう」から「さっさか読んで捨てていこう」へと雑誌対応の変更を決意したのが少し前。で、決意したからといってそれですぐにコトが解決するわけではなく、粛々と決意を実行中。そのなかに週刊誌「AERA」があって、読んでるなかに暗殺された石井紘基議員の記事が載っていた(2002年11月4日号)。まあ、「アドミニストレーターズ((c)ウォルフレン=絶版やって)」のマネーロンダリングにからんだ記事だと言っていいと思うが、何冊か彼の生前の著書が紹介されていて、試しにアマゾンで検索してみたら5年以上前の本だから絶版なのはいいとして、古本が妙に高い。定価の2、3倍、「コレクター商品」のカテゴリーだと7倍近いし! …幻冬舎とか角川Oneテーマあたりの文庫で復刊しないかな。