図解:拡散と感染@EL PAÍS。

 出発前に昨日のご報告をしないといけないので早起きして準備開始。5時すぎにはすでに明るい空。日の出は早く、日の入りは遅い。

 朝っぱらから移動するのもアレだしすでに帰国しているメンツもあるし、とはいえおおよそみんな似たようなタイムゾーンにいるのでzoomでミーティング。きのう報告できなかったのはちょっと痛手だがすでにプランBは相談してあったのでそれでしばらくしのぐことにする。会期の直前に定職が決まったり、お子さんが入院したりとなかなかあわただしいメンツもあったがひとまず無事に終われてよかった。今回はそこそこ教訓の多い大会だったのでなんとかそれを次回に生かせるよう早めに準備にかからないといけない。まあ、いろいろあるのでござる。

 早朝ミーティングを終えたらいよいよパッキング開始。日本の宿で使うことはほとんどないのでもらってきておいて、海外に出るときの往復の飛行機、滞在中のホテルで活躍してくれるのがスリッパ。実は飛行機では空調がさぶすぎて一旦はいたスリッパを靴に戻したりしたが、宿では大変重宝した。ありがたいことだ。

 パッキングを終えがらがらとともにエレベーターを降りてチェックアウト。したらフロントのおにいさんが外までついてきてタクシーを呼んでくださった。もう使うことはほとんどないのでディルハムを少々おにいさんにお渡しし、駅に着いたら片言のフランス語でよい1週間でしたとお伝えしてドライバー氏にあらかじめ確認した金額にちょっと上乗せしてディルハムをお渡ししたら、がらがらを押して駅へ。チケットはオンラインのrailninjaですでに購入してあるがどうも駅名が違う。実際に使う Rabat Agdal のもうひとつ先の駅がチケットに表示されている Rabat Ville のようだ。まあ表示より5分遅れの出発時刻と思っておいたらよいのではないか。

 人のいない朝っぱらからにぎやかで景気のいい音楽の流れる駅前。自動車の宣伝のようだ。

 まだできて新しい駅なのか(調べない)高い建物も多くなく広々した駅前。

 エスカレーターで2階まで上がりさらに改札のある上の3階を仰ぐ。

 あらかじめタブレットにダウンロードしたPDFのチケットを見せて改札を入ったらあらためてホームのある下に降りる。向こうのホームに列車到着中。デカい。2階建てである。

 全部入らなくてイマイチな切り取り方だが2階建ての様子。

 乗るのはこれ。Rabat Ville 08:35発なので多分これ。終点まで乗るわけではない。ちゃんと途中で降りる。Casa Voyageurs という駅で(往路と一緒)。

 さっき撮った列車(まだいる)よく見ると連結部がおもしろい。

 台車の上で車両が連結されているようなつくり。詳しい人なら解説できちゃうかもしれないが藤吉はひとまず撮るだけ。

 途中の乗換駅までは指定席。3人向かい合わせ6人がけの個室(往路と一緒)。すでに先客あり母娘らしき2人連れ(実は違っていた)。がらがらは通路部分におくことにしてハローとあいさつして窓際の隅に着席。部屋全体を撮ろうとすると相手を入れてしまうので窓側3分の1のみ。世界の車窓からなんていうけど、世界中の車窓がキレイに掃除されているわけではないのである。

 室内はやたら強烈に冷やされている。もうちょっとゆるくてもいいのに。冷風が体に当たるのを感じるが見まわしてもどこから風がきているのかよくわからない。同室のおふたりに怪訝な顔をされつつ手のひらをあちこち動かして風の出所を探る。と、あった。

 窓の手前のタテ溝、この奥に風の吹き出し口があった。すげいところにつくるなー。あとづけだろうか。溝の中ほど、うっすらと黒く見える穴から強烈な冷風が吹き出している。リュックを前に抱えていないともうさっぶい。

 寒いのをこらえること1時間ほどで乗換駅に到着。ここで30分ほど次便待ち。さすがに冷えたのでトイレを探したい。が、まずはここまで乗ってきた冷え冷えの列車をぱちり。昆虫みたいな顔。

 ホームの時計の表示が素っ頓狂である(実際は09:30すぎ)。

 菱形じゃないパンタグラフをまじまじ。

 車両後部のはたたまれている。進行方向によって交互に使っているのかもしれない。

 んで、乗ってきた冷え冷え列車を見送ったらがらがらを押しながらエレベーターで上の改札階へ。駅員らしき係のおにいさんにトイレの場所を伺って近くのエスカレーターで下へ。すぐに見つかった。が、めちゃ位置が高い。向かい合わせ6基のうち低め設定のが1基もない。ちびっ子アンフレンドリーなことこの上なし。

 しょうがないので壁際、右端の前につま先だちで立ち、壁にもたれるような格好で姿勢を安定させ、くれぐれもETしないように気をつけながら用足し。緊張しすぎてこむら返り起こしそうになった。が、なんとかミッションコンプリート。っぷー。ようやく落ち着いた気分で外に出てみると、駅舎内の装飾がなかなかよろしいものであることに気づく。

 表示も出ている。定時でゴーゴー!

 往路では乗換駅(ここ)の同じホームから乗ればよかったので気を許していたら、どうも違うホームから出るらしい。ということに気づき、まだ時間には余裕があるといいながらちょっとあわてて移動。さっきまでいたホームの表示はマラケシュ行き(往路と同方向)だったが、こちらはちゃんと空港行きになっている。うろちょろしといてよかった。表示に出ている番線まで気を配るべきであった。

 がらがらの上に腰かけてしばし待機。ホームから見える建物。建設中なのか解体中なのか、あるいは建設放棄なのかちょっとよくわからない。

 待つことしばし。ちゃんと定時でやってきた列車(段差すごい)においらもだいぶ慣れてきたわれ先モードで乗り込む。ラゲッジスペースにがらがらを置いてそれなりに空いている座席を確保。途中で検札。チケット一等車だよ。ここ二等車だけどいいのと尋ねられ、もうすぐだし大丈夫と答えて座り続ける(動くのめんどいし)。言うてる間に空港駅到着。下車してから記念の一枚で車体のロゴ。

 もうあわてなくてよいので正面にまわってもう一枚。見てくれは穏やかだが頑丈そうな排障器。

 せっかくなのでつい1週間ほど前に出発したホームを同じ場所から。

 そのまま通路を往路とは反対方向に移動して空港エントランスへ。それにしてもいろんなところに飛んでるんだなあ。

 もうチェックインが始まっているようだ。

 チェックイン、荷物検査、出国手続きいずれもスムーズに進行してゲートへ。ベンチたくさん。しばし休憩。日光強烈だったし空気は乾燥していたし、ついポリポリすると雲脂たくさん。ヤんなっちゃうなー。んもー。…まあとりあえず、あとは日本に運ばれるだけである。

 またしても3、4、3席の中ほどで、カメラをおさめたリュックを上の物入れに上げてしまったこともあり今日の絵日記はここで終了。機内食は離陸後と到着前と両方出たが離陸時のみにして到着前はジュースだけ。機上でも small food 大事。

…2027年は韓国やって。

 政党及び立法府の文書管理に関するアンケート@日本アーカイブズ学会。

 とっちらかった話を記者さんがうまくまとめて下さいました。よろしければご笑覧を→アーカイブとは何か@OtemonView。

 今春出てった卒業生:高3から遠隔、現4年生:高2から遠隔、現3年生:高1から遠隔、現2年生:中3から遠隔、現1年生:中2から遠隔【備忘2025年度】

まとめました。…普段づかいのノーパソでもダッシュボード経由でしか記事をいじれなくなってしまったので、備忘復活。

 ようやく出ましたー@Springer(2023_0630)。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。昨秋来の肩の荷がようやく下りた。っぷひー。…それにしてもY先生の馬力はすごい。感服。

 なんとか出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 やっと出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 こちらも出ますー学文社。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 世界のアップデート@SCMP。これも見やすい東洋経済。これは数字で早わかり…知らないうちに真っ黒になっている。…2023年5月でおおむね更新終了(SCMPはもうちょっと前かも)。

 開催中:セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2024

 トイレは人権

 特集「大学自治空間」@建築ジャーナル。

 戦争のつくりかたYouTube

 友の会始まりました国立公文書館

 それぞれご注意を

 月額6万、返済不要だそうな@イトーヨーカ堂

 京大吉田寮公式サイト

 全記録蘋果日報。…タイムラインもよくできてます。いま見たら写真が軒並み消えとる。なんかあったんか。…消えちゃったけど残しとく(2024_0814)。

 あれから10年後までの予想

 今日の燃料棒@TEPCO。…1188/1533 …まだ停まっとる。げ。ページが変わっとる。1353/1533(「使用済燃料の取り出しは2014年11月5日に終了」だそうだ)…げげ。またまたページが変わっとる(12/16)。なーんか、ブックマーク外ししてんじゃねーのかと疑いたくなる小市民。…事故の総括(2024_0814)。

 日本周辺の気流

 今日のAirQualityIndex

 今日・明日のエアロゾル九州大学

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