図解:拡散と感染@EL PAÍS。

 んぶー@AccuWeather。

 伝染るんです標的中@ArabNews。

 オマエは黙っとけ貢献中BBC

 オマエは黙っとけ説明中@MilitaryTimes。

 向こう三軒剣呑中@AlJazeera。

 いくつかお役目をお引き受けしているのでちょいと早起きして下準備。宿21階から周辺を望む。好天とはいきませんでしたなあ。

 あれこれうまく運びますように。

 というわけで今日は年若い友人のお祝いの席にお邪魔さま。親戚界隈で呼ばれることはたぶんもうほとんどないだろうと予想されるなか異文化の結婚式を拝見できるのは興味津々之介。会場へのエントランスからお祝いムード満載。

 会場入口の反対側に設置してある来場者用受付。現地語ではなく英語や日本語で書いてもいいようだ。

 おもしろかったー。会場は4つを移動する。まず写真撮影の部屋。新郎新婦の定番写真やご両親との記念撮影だけでなくそれぞれの家族で撮ったりに加えて、仕事仲間、学生時代の友人それぞれなど入れ替わり立ち替わりで小一時間撮影タイムが続く。特に順番が決まっているというわけでもなく「次どなたいきますかー」的な呼びかけがあって、それがなくなるまでほぼ時間いっぱい続く。

 つづいてセレモニー、いわゆるバージンロード(もう死語と言ってよい)の端で待つ新婦の御父君のもとに係の人に付き添われた新婦がゆっくり近づきご父君が神父の…もとい…新婦の手をとって演壇の方にゆっくり歩いていく。バージンロードはフロアよりちょっと高くつくられていて、両側に着座する両者の親族、友人たちに手を振ったりお辞儀したりのあいさつをしながら歩いていく。歩いた先には心労が…もとい…新郎が立って待っている。新郎と御父君がお辞儀だけでなくハグまでしてごあいさつ。そのあと御父君は新婦とハグしてフロアに退場、新郎新婦が手をとりあって演壇に上がる。上がったところでフロアの会衆に向かって結婚の宣言をおふたりで。そのあとおふたりそれぞれの御父君がそれぞれ簡単なスピーチ、つづいておふたりの御母堂があらかじめ用意されたスピーチを一緒に読み上げる。会社の上司とかそういうのは一切なし。最後に新郎の妹さんと友人それぞれがお祝いに歌をご披露。あと演壇で再び簡単な写真撮影の時間が設けられセレモニー終了。

 3つ目の会場はちょっと小さいので参列できるのは近親者。ほかの参加者は先のエントランス前のロビーで待機。なにをするかというと韓国の伝統的な儀式らしい。始まる前にぱちり。

 左の長い座布団にまずは新郎の、次に新婦のご両親が順番に着座され、新郎新婦がそれぞれに伝統的な(裏とりはしていない)あいさつをされる。新郎の両親は祭壇をはさんで新郎新婦側に広げて用意された布めがけて木の実をまき、そこにたくさん木の実が入ったらたくさんの子宝に恵まれるということのようだ。

 以上がすんでようやく4つ目の部屋で会食。参加者が受付時に食券(ホテルの朝食のバウチャーと思えばよろしい)をもらっているのでそれを食堂受付で手渡して入場し、あとはバイキング方式で好きなだけいただいて解散。食堂めちゃ広い。

 にぎにぎしいがあんまり形式ばっていない。事前に式次第を渡されるわけでもなく、その場で係のスタッフから臨機応変に出されるアナウンスに従ってみんな動いている感じ。どのくらい待てばいいのとか、次どこで何が始まるのとか、つい先を考えてしまう不慣れな者はかなり緊張を強いられるとも言える。参加者も日本のように事前に確定するのではなく、招待というより案内に応じて自分(たち)で勝手に来てよいらしい(来るつもりの場合は事前に連絡した方がありがたがられるが連絡なしで来ても全然問題ない)。その案内というのもピンポイントの郵便による招待状ではなく今はSNSフェイスブックではなくご当地ではインスタグラムが主流らしい)で告知したりするそうだ。で、食券で食事を始めたらあとは自由解散。…流れに慣れていればわりと気軽でよいかもしれない。

 2つ目のセレモニー会場(ここがメインと言ってよい)は、ふんだんに生花を使った飾りつけが会場内いっぱいに設置してあり、こりゃめっちゃ値の張る式なのではないかと思ったが、ここを使うのは1組だいた1時間。ほぼ1時間半ごとに次々とセレモニーが実施され、その間ずっと飾りっぱなので、当日その会場を使用する数組の(基本的に互いに見ず知らずの)カップルが割り勘にするのであんまり激烈な負担にはならないそうだ。そういうと、今回のセレモニーがすんで会場から出てきたら、エントランスの飾りつけ(新郎新婦の写真など)はすでにお次さまのものに変わっていた。せわしないとも言えるし合理的とも言える。

 あいにくの雨降り始まりだったが終わったころになって上がってきた。なかなかよい集まりになったのではないか。よい未来が開けていきますように。帰りがけに会場建物をぱちり。

 お祝い事がすんだらにぎやかしの在所組を引率して一旦宿にもどって小休止のあとここからは晴れ晴れ観光モード。宿そばの看板、これむしろ上が加工後じゃないかと思える。

 戻ってきた宿の部屋から外を望む。降ってはいないがあいかわらず雲が重い。

 引率の途中で一枚。渡航組はおおむね月曜帰国だがおいらは明朝帰国なので出発するバス停を確認しておく。

 近くにはデパートもある。ご当地もデパ地下歩きはなかなか楽しい。

 個人行動に慣れているのでちょいとくたびれたがなかなか楽しい滞在になった。貴重なお誘いに感謝。あとは無事に帰国するのみ。

…2025年はモロッコやって。ちなみに2027年は韓国

 とっちらかった話を記者さんがうまくまとめて下さいました。よろしければご笑覧を→アーカイブとは何か@OtemonView。

 今春出てった卒業生:高3から遠隔、現4年生:高2から遠隔、現3年生:高1から遠隔、現2年生:中3から遠隔、現1年生:中2から遠隔【備忘2025年度】

まとめました。…普段づかいのノーパソでもダッシュボード経由でしか記事をいじれなくなってしまったので、備忘復活。

 ようやく出ましたー@Springer(2023_0630)。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。昨秋来の肩の荷がようやく下りた。っぷひー。…それにしてもY先生の馬力はすごい。感服。

 なんとか出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 やっと出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 こちらも出ますー学文社。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 世界のアップデート@SCMP。これも見やすい東洋経済。これは数字で早わかり…知らないうちに真っ黒になっている。…2023年5月でおおむね更新終了(SCMPはもうちょっと前かも)。

 開催中:セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2024

 トイレは人権

 特集「大学自治空間」@建築ジャーナル。

 戦争のつくりかたYouTube

 友の会始まりました国立公文書館

 それぞれご注意を

 月額6万、返済不要だそうな@イトーヨーカ堂

 京大吉田寮公式サイト

 全記録蘋果日報。…タイムラインもよくできてます。いま見たら写真が軒並み消えとる。なんかあったんか。…消えちゃったけど残しとく(2024_0814)。

 あれから10年後までの予想

 今日の燃料棒@TEPCO。…1188/1533 …まだ停まっとる。げ。ページが変わっとる。1353/1533(「使用済燃料の取り出しは2014年11月5日に終了」だそうだ)…げげ。またまたページが変わっとる(12/16)。なーんか、ブックマーク外ししてんじゃねーのかと疑いたくなる小市民。…事故の総括(2024_0814)。

 日本周辺の気流

 今日のAirQualityIndex

 今日・明日のエアロゾル九州大学

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