図解:拡散と感染@EL PAÍS。

 んひーん@tenki.jp(広域、水蒸気、雨雲つき)。

 放逐中。

 伝染るんです続々中@TheCattleSite。

 オマエは黙っとけ発覚中@HKFP。

 オマエは黙っとけ思想中八重山日報

 向こう三軒疑惑中BBC

 ちょいと早めに宿を出ててくてく。列島の西の方に位置しているので日の出も本州島中部よりはちょっと遅い。

 ご当地のバスは遅れることはあんまりなく、なんなら時刻より早く出ちゃってることがしばしばあると警告されていたので早めの到着。15分前なら間に合うだろう。音がして見上げると定時運行らしいモノレール。

 待ってる間にどんどん明るくなってくる空。

 那覇市内から向かうのに便利なのは糸満バスターミナルというところで1回乗り換えして向かうルートだが早い時間なのでそれがかなわず2回乗り換えルートにチャレンジ。モノレール含め鉄道の乗り場は表示も出ていてわかりやすいがバスはヘタすると交差点に8箇所同じ名前のバス停があってもおかしくない。ので、冷や冷や。警戒していたのとラッキーとでなんとか無事到着。かろうじて最初の乗り換え時に一枚だけぱちり。

 よい見晴らし。中谷宇吉郎先生を思い出させるような雲。

 前にお邪魔したところを再訪する前にせっかくなのでもうひとつと思い開館前にお邪魔さま。広い。

 海そばの見晴台の屋根には四方に向けて魔除けらしい顔がはめ込まれている。これもシーサーだろうか。

 いま上までのぼってきた見晴台。逆光でなかなかかっこよい。

 ぼんやりてくてくしていると早速こういうのが目に入る。

 この先もたくさんある一つひとつにこういう説明板が設置してある。できたのは戦後17年、おいらが母親の胎内で半分できかけくらいのころ。というかまだ米軍統治下のころ(塔の建立自体は戦後13年のようだ)。

 まだ時間が早くて開いてないのでこちらは外から眺めるだけ。

 園内にはすでに立派なひまわりがたくさん。

 目の前に見える平和の丘の背後にある森の向こうの海沿いに記念碑エリアが広がっている

 平和の丘からわりと近いところ、海側に出る前にある栃木県関係者の慰霊エリア。奥に見えているのが塔。広い。

 全部ちゃんと見てたら一日終わってしまうのではないか。

 青森県のみちのくの塔。

 近江の塔。

 おおむね都道府県別の塔が建てられている。例外もあり政府所管のものもある。

 さすがお伊勢さんのお土地柄らしい造作。

 なにわの塔。

 一つひとつ上げていったらキリがないが、それぞれの地域が工夫を凝らして妍を競っている。なんとなく高野山にある企業墓みたいだなと感じた。感じて、それはちょっと不謹慎かもしれないとも思った。

 試しにここも見ておこうと思ったのはちょっと前に読んだ佐木隆三『沖縄と私と娼婦』(前の科研でまとめ買いしたうちの一冊)に以下のようなくだりを見つけたから。

ひめゆりの塔や健児の塔が、平地や崖下にひっそりしたたたずまいで建てられているのに、南端の丘の上に林立する塔は、あたかも野外美術館のような豪華さではないか。

 その軍人たちが戦死したのを、こうして出身県別に慰霊塔を建立してまつるのがはじまったのは、つい四~五年前である。いちばん高い位置には、割腹して死んだという、なんとか大将の塔まで建てられている。まぎれもない戦争責任者の塔が、あたりをへいげいしているのが、わたしには不愉快だった。わたしの父は、フィリピンで死んだ。兵卒だった父が、戦争政策の犠牲者であることはたしかであっても、しかしフィリピン人には、まぎれもない侵略者だったのだ。わたしが、フィリピンに、父の慰霊塔を建てたいと言ったら、それが許されるだろうか。

 んで、その健児の塔へ。丘からぐいと降りていく。

 階段を降りてわりとすぐのところに洞窟が開いている。こういうのをガマというのかもしれない。

 第三十二軍司令部終焉の地。

 右手は切り立った崖、その崖に沿って樹木が根だか枝だかを伸ばしているところにしつらえられた階段をてくてく降りていく。けっこう圧倒的。

 やっと着いた。降りすぎて足ぶるぶる。沖縄師範健児之塔。

 こんなところに3日もいたらおいらなら汗疹だらけになってすぐに使いものならないどころか足手まといになるだろう。いやであることこのうえなし。

 こういうところにも不法投棄があるというのは日常らしくてなかなかよいのではないか(関係者のご苦労はさておき)。

 ずいぶん降りちゃったのでずいぶんのぼらないといけない。あせらずてくてく。あがる途中にもいくつかある。これは独立臼砲第一連隊戦没英霊之碑。

 だいぶ公園エリアに戻ってきた。イベント時に出たごみなどを集めておく場所のようだ。

 戻った。公園側から健児之塔に向かう別の入口の表示。ちょっと歩きすぎ。

 公園内のなかなかすごい樹木。

 広々したところにこういうエリアが設けられている。

 名前の刻まれた碑がたくさん。

 やっと着いた。開館まで時間をつぶせるかというのは杞憂であった。すっかり開館中。

 そゆわけで展示室内撮影禁止。生々しいものもあるだろうし、ちょっとやむなし。

 戦後にあちこちから掘り出された鉄兜や機関銃、不発弾などさまざまな戦争関連道具がまとめて透明な箱、長机をタテにふたつつなげたくらいの幅の箱に深さ1メートルちょい詰め込まれ、まじまじ見られるようになっている。9月に訪問したアウシュビッツ博物館には収容者の残した旅行鞄をまとめて積み上げて展示しているエリアがあった。他に靴とか洗面用具とか(身体障害者もいたので)松葉杖とか義足とか、種類ごとにエリアがつくられていたが、物量で来館者に体感させるという方法がわりと一般的になっているのかもしれない。

 ひととおり見学を終えて最上階の展望室へ。ここから真東1375キロほどのところに硫黄島があるらしい。

 先ほどの全学徒隊の碑の全体を見ることができる(もちろん文字は読めない)。

 外に出るとそばに韓国人慰霊公園。

 それはそれとして、あちこちそれなりに花盛り。

 到着時に撮りそこねたバス停をぱちり。ちょっと待てば乗れる見込み。なかなかよいタイミング。

 待ってる間に携帯の万歩計を確認したら午前中だけで1万2千歩も歩いとる。まずい。今日は大丈夫だろうが明日以降のダメージが懸念される。げに暴歩老人というべし。

 歩いても行けるんじゃないかとタカをくくっていたがバスに乗ってみるとかなりの距離。これだけ歩いたあとで、かつ、強い日射しのなかを歩こうというのは無謀の極み。自重してよかった。

 前回はチラ見にとどまった証言映像ほかを今回はみっちり。基本的に展示室内撮影禁止。

 前の週のしょうけい館でお目にかかった方の映像もあった。うまく共有できているのかも。…それにしても、子どもにこういう無茶を強いる大人はろくでもないことであるなあ。証言を文章で読めるコーナーもあったがそこまでは手がまわらないまま時間切れ。復路は糸満バスターミナル経由の定番ルートで那覇に戻る。

 ひとまず今回一番遠方のミッションを追えたのでひと安心。雨にたたられることなくてくてくできて助かった。とはいえ、明日からちゃんと人並みに歩けるかどうか予断を許さない。あれこれお腹いっぱいになったところでとっとと寝る。

 今夜も現れたり隠れたりせわしない月。

…2025年はモロッコやって。ちなみに2027年は韓国

 とっちらかった話を記者さんがうまくまとめて下さいました。よろしければご笑覧を→アーカイブとは何か@OtemonView。

 今春出てった卒業生:入学時から遠隔、現4年生:高3から遠隔、現3年生:高2から遠隔、現2年生:高1から遠隔、現1年生:中3から遠隔【備忘2024年度】

まとめました。…普段づかいのノーパソでもダッシュボード経由でしか記事をいじれなくなってしまったので、備忘復活。

 ようやく出ましたー@Springer(2023_0630)。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。昨秋来の肩の荷がようやく下りた。っぷひー。…それにしてもY先生の馬力はすごい。感服。

 なんとか出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 やっと出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 こちらも出ますー学文社。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。

 世界のアップデート@SCMP。これも見やすい東洋経済。これは数字で早わかり…知らないうちに真っ黒になっている。…2023年5月でおおむね更新終了(SCMPはもうちょっと前かも)。

 開催中:セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2024

 トイレは人権

 特集「大学自治空間」@建築ジャーナル。

 戦争のつくりかたYouTube

 友の会始まりました国立公文書館

 それぞれご注意を

 月額6万、返済不要だそうな@イトーヨーカ堂

 京大吉田寮公式サイト

 全記録蘋果日報。…タイムラインもよくできてます。いま見たら写真が軒並み消えとる。なんかあったんか。…消えちゃったけど残しとく(2024_0814)。

 あれから10年後までの予想

 今日の燃料棒@TEPCO。…1188/1533 …まだ停まっとる。げ。ページが変わっとる。1353/1533(「使用済燃料の取り出しは2014年11月5日に終了」だそうだ)…げげ。またまたページが変わっとる(12/16)。なーんか、ブックマーク外ししてんじゃねーのかと疑いたくなる小市民。…事故の総括(2024_0814)。

 日本周辺の気流

 今日のAirQualityIndex

 今日・明日のエアロゾル九州大学

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