- Call for Abstracts@ISA Forum of Sociology in Rabat, Morocco, 2025.
世界のアップデート@SCMP。これも見やすい@東洋経済。これは数字で早わかり…知らないうちに真っ黒になっている。図解:拡散と感染@EL PAÍS。
夜明け前、どんどん削れていく月。

珍しく部屋のテレビをつけてみた。どこかすぐにはわからないが、先週あたりからの雨でかなり大変のようだ。

日が昇ると今日もすっきり明るい朝。今のところお天気にはかなり恵まれている。善哉。

部屋でラジオがわりにしているAlJazeeraの広告もポーランド仕様になってきた。

ワルシャワでは会場直近ということでほぼ全員が同じ宿。なので集合も便利。定刻に集まり近くのバス停から移動。そこで少し歩いてトラムの駅に移動。ただの置き場にも見えるがこれが駅である。

右側のに乗ればいいらしい。

どうも始発ということらしく、人がいないのでのびのび車内撮影ができる。

券売機。これもカードでピでいける。言語も選べる。

おめあてはこちら。それにしてもほんの数日の滞在ではほとんど読めない。んむー。

入口ちかくの標識。地面には献花台らしきものも備えている。

こちらではPWがキーワード。ワルシャワ蜂起博物館。

施設全体がブルーシールドの対象になっているようだ。

すでに結構な行列ができている。

こういうのがあるとついまじまじしちゃう。

ちゃんとクレジットも入っている。キューベルワーゲンとかハノマークとかなんだか懐かしい車輌類が使われているものもある。

上にはいっぱい飛行機が飛んでいる。

アパルトヘイトのバリアントと見たらよろしいか。本邦なら「外国人お断り」的な(ちょっと乱暴か)。

現物展示もたくさん(お手を触れないで)。

ビラの精神。的な。

こういう印刷物をつくっていたところが再現されている。抵抗運動ならではといってよいかも。

敵方からの押収品。

当時使われていた拳銃類。

貴重なものはしかるべき措置を施して博物館が引き受けますよ。とちゃんと宣言されている。

爆撃による損壊が再現された展示。

有名どころの建物だと思うが、爆撃被害のビフォーアフターの映像がエンドレスで流されている。まずビフォー。

このあと閃光と砂煙があがってアフター。これがたくさんの建物について延々エンドレスで繰り返される。なかなか圧倒的。

「連帯」の機関紙でも記念特集が組まれたようだ。

下に4つの引き出しがある。それをあけると中で照明がついて写真の人物それぞれについての説明書きが読める。よくできている。

終わりかけのところにはこういう気持ちを落ち着かせるための部屋もある。

まあ、おかげさまとは違う世界で生きる人々がいる(もしかしたらそっちの方が多数派である)ということは知っておいた方がよろしい。





ここから先はご学友の引率で別のスポットへ。まずはトラム待ち。目の前の建物が新旧折衷的でついまじまじ。

トラムを降りててくてく。住宅街っぽいところを抜けていくと花壇で国旗が表現されている。

着いた。ここにもブルーシールド。

現在は文化教育省の庁舎になっているこの建物はゲーリングの肝煎で建てられたらしい。で、当時ゲシュタポのワルシャワ支部(とでも言うか)が入っていたところ。建物の一部がその記念博物館になっている。由来はブタペストの恐怖の館に近いかも。

当時の状況を簡単にまとめたビデオ(派英選択)が廊下にいくつか設置されている。

監獄の平面図。

するするっと拝見して次のところに向かうつもりが、日本人が来たのは初めてだと(裏とりはできない)受付のレディーが後追いでやってきてちょっと聴きとりにくい英語で熱心に説明して下さる(が、すぐにI'm sorry.とおっしゃるところはちょっとごめんなさいよくらいの感じで日本語的に聞こえる)。セルにかかっているチェーンも外して中に収容者の残した落書きがそのままにしてあるから見ていきなさいと言われて覗いてみるもちょっと暗いかなー。フラッシュたいてもよろしいですかとお尋ねしたところ、しばし逡巡ののち(ちょい押ししたらうんと言ってもらえそうだったが)No flash. No flash, please.と言われたので(まあそうだよね)一番見やすいのだけ一枚。何が書かれているかはちょっとよくわからない。SSへの罵言だろうか。

読めないが饒舌な落書きも残されている。

お名残惜しそうにして下さる勢いで建物の外までお見送り下さったレディーにお礼のごあいさつのあと、入館時に撮りそこねた玄関。

こんな看板も出ていた。

ナチス時代に定番であったらしいデザインの立派な建物。

当時のドイツ人がワシらのワシじゃと言ったとか言わないとか。

通りに面した玄関部分。いかめしく立派である。

さすがに長居だった。いよいよ running out of time でせめて外観だけでも見ておきましょうとトラムで次の場所へ。ちょうどいい席が空いていた。このブランド名を見たら お となる諸君もそれなりにあるのではないか。

方向転換時の連結部。なんとなく回転寿司のコンベアみたい。

トラムを降りてさらにてくてく。途中、これはあんまりおどろおどろしくないが何を追悼してござるかと調べていただいたところ、

ジョン=ポール・セカンドのためのものだった。

着いた。すでにタイムアップで中には入れなかったので外観のみ。

本日は閉館しました。

それと知らされなければ明るくて広々しててよい公園と言ってもいいような雰囲気。

鏡面仕上げになっててうまく撮れないものがほとんどだったが、例外的にこういうのもあった。こういう追悼の碑がたくさん並んでいた。

おそらく当時の犠牲者を追悼するプレート。定期的に入れ替えがあるのかどうかまではわからない。
知らされなければよい眺め。

ご学友の引率で見るだけならをさらに重ねて当時の在ワルシャワのユダヤ人が強制移送された出発地点。

親切なバイリンガルだがどっちも読めない。

道路を渡ってちょっと距離をおいて撮影。普通の街なかに普通にたたずんでいる。

いやあ、ここまででたいがい日暮れモードである。

見るだけついででてくてくしてこちらにも。

すでに50年以上前にドイツはちゃんとやっている(と一応言ってよいのではないか)。

ちょっとアップで。

いよいよ外観だけ。Polish Jews の歴史博物館。中に入ったら1日でも足りないのではないか。

広場をはさんで建物の反対側にゲットー蜂起の記念モニュメント。

んで、さらにてくてくするとワルシャワ蜂起の記念モニュメント。

いよいよ日が暮れてきた。

宿に戻るトラムから見ただけで写真は撮れなかったが社会主義政権下で犠牲になった人々を追悼するモニュメントも街なかにででーんと設置されていた。なんというか、メメントモリだらけの街。
宿そばのお店で軽く晩ご飯したら解散。よう歩いたー。くたびれたー。
おやすみ前に拝むさらに削れてきた月。

劇団どくんご大阪は10月。…ものの数時間で前売券売り止めになってもうた。みなさまの首の長さが推しはかられますなあ。
とっちらかった話を記者さんがうまくまとめて下さいました。よろしければご笑覧を→アーカイブとは何か@OtemonView。
今春出てった卒業生:入学時から遠隔、現4年生:高3から遠隔、現3年生:高2から遠隔、現2年生:高1から遠隔、現1年生:中3から遠隔【備忘2024年度】
…まとめました。…普段づかいのノーパソでもダッシュボード経由でしか記事をいじれなくなってしまったので、備忘復活。
ようやく出ましたー@Springer(2023_0630)。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。昨秋来の肩の荷がようやく下りた。っぷひー。…それにしてもY先生の馬力はすごい。感服。
なんとか出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。
やっと出ましたー@Springer。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。
こちらも出ますー@学文社。お近くの図書館などへのリクエストよろしくお願いいたします。
開催中:セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2024。
トイレは人権。
特集「大学自治空間」@建築ジャーナル。
それぞれご注意を。
全記録@蘋果日報。…タイムラインもよくできてます。いま見たら写真が軒並み消えとる。なんかあったんか。…消えちゃったけど残しとく(2024_0814)。
あれから10年後までの予想。
今日の燃料棒@TEPCO。…1188/1533 …まだ停まっとる。げ。ページが変わっとる。1353/1533(「使用済燃料の取り出しは2014年11月5日に終了」だそうだ)…げげ。またまたページが変わっとる(12/16)。なーんか、ブックマーク外ししてんじゃねーのかと疑いたくなる小市民。…事故の総括(2024_0814)。
日本周辺の気流。
今日のAirQualityIndex。