ほぼわー@tenki.jp。

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 遷移中。

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 エボラ復活中@CIDRAP。

 オマエは黙っとけ噴射中(音が出ます)@SCMP。

 オマエは黙っとけ吃驚中琉球新報

 向こう三軒予感中Quartz

 ゆるゆる起き出して朝ご飯したら、今日は年内最後の読書会。テキストを読みつつ、それに刺激されて横道に入りつつ、毎度のことながらいろいろと刺激をいただいてありがたい(参加ご希望あれば藤吉までご連絡を。グーグルのハングアウトというアプリを使っています)。

 読書会と次回の予習をすませたら(でもあんまり早く予習すると当日までに内容を忘れている。といって直前までほっとくと予習しないままで当日を迎えてしまう。厄介である)今日も今日とてちくちくモード。この1週間でどれだけカタせるか、体調と相談しつつ進むべし。

…とりあえず、3年ゼミ生の卒論草稿(とはいえ第1章のアイデアスケッチレベル)には全部コメントつけて投げ返し終えた(アタリマエだが提出されたものについてのみ)。本学でも(たぶん多くのところと同様)3、4年のゼミでの勉強を経て卒論完成にこぎ着けるというスタイルをとっているが、この3年次1年間の扱いがなかなか難しい。春の時点では提出まではるか1年半以上あり、なかなか本腰を入れにくい。別に、こゆことについて自分で掘り下げて考えてみたいと思うようなことをもっている諸君ばかりでもなく、そういう状態で自主性(自己責任)に委ねすぎるとほぼ1年間が無駄になる。

 正攻法でいけば、テーマを立てる、そのテーマに見合う資料(や調査先)のリストをつくる、リストした資料を読み込み、読み広げつつ/予備的なものから始めて調査を深めつつ、卒論の構成(もくじ)を立てる、立てた構成に沿って資料の追加などもしつつ本文を執筆していく、みたいな感じになるんだろうと思う(ちがうかな)。

 テーマに選ぶくらいだから、もうそれについてはそれなりに知ってたりするんだろうと思うと、実はあんまりそうでもない。構成を考えるというような作業も手持ちのネタを各章に割り振っていくというより、テーマから思いつくキーワード的用語を適当に並べるにとどまる場合も多い。そんなんだから、テーマを途中変更することにも全然ブレーキがかからない。ブレーキがかかるほどその時点までに手をかけているということがほとんどないから。興味があるんだからそれなりに自分で調べたりするだろうと思っていても、そんなに調べが広がったり深まったりするわけでもない。そういう状態でお手本になりそうな論文とか本の1章とかを読んでもらってみても、ピンとこないこと甚だしい。で、そんなんでヘソ曲げててもしょうがない。

 それなりに材料を集め、集めた材料の関係を眺めつつ構成を考え、自分でリニアーな文字列にしていくという作業自体をやったことがない人たちを、興味と自主性という言い訳で放置するのは基本的にイカンことだということに気づいた。

 3年生の早々にはテーマを決め、そのテーマに合いそうな本を図書館で3冊選び、そこから自分のピンときた部分を抜き書きして、全体で2000字程度になるコマ切れの文章群を集める。そしたら文章群のかたまりそれぞれに自分なりに(なんでその部分を書き抜いたのか、とか)コメントをつける。無理矢理でもいいからコメントをつけて、もとの書き抜きと合わせて全体で3000字程度の分量にする。いずれネット記事のコピペに傾いていくことはやむなしだが、ただのコピペにせず、それなりに信頼に値する記事と判断した根拠は何かとか、そゆことを求める際ここでコメントつけの練習をしておくことがそれなりに練習になる。もって瞑すべし。

 その3000字ほどになった文字列を、ひとつながりのまとまりある文章にするまでは結構ホネだが、うまく仕上がればこれで第1章が完成する。卒論1万2千字以上と聞くと、はるか遠くにありすぎて全然イメージがわかないようだが、これで全体の4分の1が仕上がったことになる。これと同じ作業をあと3回繰り返せば卒論が完成するというイメージは、全体で1万2千字というイメージよりも把握しやすいようだ。しかも、すでに書き上げている(あとで手直しはするとしても)から3000字書くのにどの程度の手間と時間がかかるか、実際3000字でどの程度のことが言えるのかについても自分なりの感触ができかけている。3年ゼミの終わりまでになんとかここに漕ぎつけたいと思ってこのやり方を試してみたのが今の4年生で、うまくこれに乗ってくれた諸君は提出日の1週間前には(それなりのものが)仕上がっていたので、このやり方にはまあまあの有効性があることが示された。その有効性が当該学年のみに対するものか、もうちょっと汎用性のある有効性かは今の3年生の年明けの仕上がり具合で判断できるだろう。

 だいたい、ノって書けるようになるのは後半の3章以降であるようだというのもわかってきた。で、すでに1章書いちゃってると、それを捨ててまで別のテーマに移りたいというお気楽な心変わりもなくなってくる。

 いま書いたって4年になってから書いたって大して違わへんて。というのは、初めて書く1章分についてはまあそう言っていいだろうと思うが、3年のうちに1章を仕上げてるのと4年の秋(就活明け)にタブララーサの状態で1章に取りかかるのとでは、たぶん2章以降の濃さが違う。ここは、心を鬼にして1章を仕上げてもらわんければイカン。

…とはいえ、もとが怠惰な教師なので、そうそう熱心に尻をたたくわけでもなく(それ、パワハラです)、その報いはまた翌年の12月に入ってから受けるのでござる。あーあ。

 注目を浴びてからその分野に手を出すって、それ、周回遅れ的最先端というのではないか。

 来年ブラジルでできるかどうか侃々諤々中。あれこれ無事に運びますように。
 特集「大学自治空間」@建築ジャーナル。
 んぷぷぷ東京五輪学生ボランティア応援団。
 これが大事帝国データバンク史料館。
 日本海よ、お前もか。的な@EcoWatch。…こういう声も。
 【シゴトを知ろう】公文書館専門職員アーキビスト) 編@進路のミカタ。
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 友の会始まりました国立公文書館
 それぞれご注意を
 月額6万、返済不要だそうな@イトーヨーカ堂
 ただいま開設中@FB。…ログインなしで読めればお慰み。…なしでは読めない模様。こっちは読めるのに。
 旅する劇団どくんご、支度中
 黄色い大地の博物誌ウェブサイト開設。いつか中国語バージョンも増設されますように。
 全記録蘋果日報。…タイムラインもよくできてます。いま見たら写真が軒並み消えとる。なんかあったんか。
 あれから10年後までの予想
 今日の燃料棒@TEPCO。…1188/1533 …まだ停まっとる。げ。ページが変わっとる。1353/1533(「使用済燃料の取り出しは2014年11月5日に終了」だそうだ)…げげ。またまたページが変わっとる(12/16)。なーんか、ブックマーク外ししてんじゃねーのかと疑いたくなる小市民。
 フクリークス
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 今日・明日のエアロゾル九州大学
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