ふごふごふごふご@tenki.jp。

 自分が出かけて何かしたわけでもないことについて何か自分がしたかのように昂揚し、その昂揚の外にある者に狼藉三昧するという習い性のネーションワイドな定着の嚆矢を日比谷焼打ちであると考えてよいか。
 核の界隈での透明性を求めて@AlJazeera。
 経済を健全に保つこと(「活性化する」と言っていいかどうかはわからない)が政府の重要な任務であるというのはその通りと思う。一方で、特定の業界や企業に正当な理由なく政府が肩入れするのがイカンことだというのもその通りと思う。で、その間に説得力あるポジションはあるのであるか。そのへんがようわからんなー。「国民を食わしていく」の内実が200年前とは随分と変わっているだろうというあたりから考えないとイカンのかも。
 内部補充の習慣化に伴う緊張感(=適正な審査機能)の低下を防ぐには、たとえば「本学の専任として戻るつもりがあるなら、どこかよそで専任をするという経験を一度は積んでください」というのを内々の合意事項にしておくという手がある。が、それを規模の小さな研究領域をメインにした、加えてちびこい大学でやることは至難の業であろう(よそに決まったらもう戻ってきてもらえないかもしれないし)。やれるとすれば、「本学の専任として戻るつもりがあるなら、どこかよそで非常勤をするという経験を一度は積んでください」というくらいではないか。で、これがきちんとまわるには本人の努力だけでは到底追いつかないので「こういう若い衆がいるんだけど、ちょっと非常勤させてやってくんないかな」というアプローチをこちら側のベテラン衆ができるようになってないといかん、つまり、そういう話ができるだけの関係を外部の人間と持ててないといかん。ここがネックになる可能性は高そうだ。で、外に非常勤に出す前に内部で非常勤の経験を積んでもらうというしくみを、競争と協調がそこそこのレベルでバランスする条件を整えて、つくる必要があるだろう。…外部とどのくらい「役に立つ」関係を持てているかを教員の評価項目に入れるのは案外いいことかもしれない。それで本務がお留守になるようなら、それはそれで評価基準を別途つくっておけばいいだけの話であるし。
 自分が呼んでもらうのに汲々としてるという状態になっちゃってるかどうかは、傍目にはちょっとよくわからない。外へ出したいと思える若い衆がどのくらい抱えられているかもちょっとよくわからない。で、わかろうとする努力はもうちょっと先延ばしにしておくことにする。…知ることを怖れてはなりませんとはいうものの、である。
 京都まで西漸中。野山、草むらに入るときは注意しましょう毎日jp
 日本海で9mのダイオウイカ時事ドットコム
募集中だそうです。…いつの間にか取扱い停止になっている…7月中旬スタートで再開してます。
 あれから10年後までの予想
 今日の燃料棒@TEPCO。…374/1533
 今日のAQI
 今日のガイガーマップ
 今日・明日のエアロゾル九州大学
 フィラデルフィア現在時刻@世界時計。
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