気分転換になんばTOHOシネマズで「マイレージ、マイライフ」。終わりぎわ、そうは問屋が卸さないぞという展開が(予想されたこととはいえ)小気味いい。そしてそれは、問屋の卸さないことと救いのないこととは別物であることをも示している。