動画作成講習会2日目。昨日の帰りがけに宿題を出され、今日はある程度プロットを考えた動画を作成する。絵コンテまでは行かないが、ざっくりとしたストーリーのアイデアをチームの一人が考えてきてくれる(さすが姉御!)。午前中はアイデアをふくらませるためのブレーンストーミング。お昼をはさんで午後から本格的な撮影に取りかかる。藤吉は主に雑用係。自前のコスプレ道具を持ち込んでメイクもしっかり、ロケハンもしっかり。で、最後若干編集(音入れに)手間取ったものの、タイムリミットを少々オーバーしながらも完成。すばらしい。ノリのよさと、それに見合った手際のよさには抗しがたい魅力がある。…もちろん、地道な愚直さにもそれなりの魅力はあるわけですが。ご多忙のなか2日間にわたりレクチャーをしてくださった市野龍一監督、佐久眞誠先生、まわりをかためてくださったクリエのお兄さん方に感謝。…とだ! ほとんどぶっつけで役をこなしきった主演女優、声優と手タレ二役を演じた組長、友だちもやってしまったチーフエディタ、メイクさん兼案内人、…即席とは思えないチームワークで気持ちよく作業させてもらった小西組に感謝。次回作も乞うご期待といきたい。
 学内でのロケの最中、校舎の高層階から海を望む。こういう景色を見ながら4年間を過ごすのと、ぐるりを山で縁どられた空を見ながら4年間を過ごすのとでは、おのずと「世界」の見え方が変わってくるに違いない。もちろん!どちらがどうというわけではなく。

…それにしても、リアジューとは、なんとリアルなコトバであるか…。