大会3日目。午前中に茨城県立歴史館を訪問見学。県庁各部署から移管されてきた行政文書の整理作業など説明を受ける。

 県庁各部署より送られてきた大量の移管文書。けっこう数年分溜まっているそうな。気が遠くなります。

 補修・整理・簡易製本のすんだ文書は白い荷造り紐で結んで一時的な棚へ。ここから分類に応じて排架場所へと運ばれる。

 よい3日間、多くの学びと励ましを授かった3日間であった。昼過ぎに東京へ。藤吉科研は来年度が最終段階の3年目。年度末には分担して報告書を作成する。そのための打合せ会議を夕方まで。帰りの新幹線が混んでる混んでる。結局最終まで指定席は満席、自由席車両で立ちん坊を覚悟して東京発、幸い名古屋で席が空き新大阪までの1時間ほど休憩。
 この1か月は怒濤であった。週の後半は必ずどこかしら(といっても国内ですが)への出張が入り、電車内にいる時間の方が多いような日がつづいた。だけでなく、出張しているということは普段なら部屋でしこしこ処理しているはずの作業が未処理のまま堆積していっているということでもあり、ちかれたびーなどと言っている間もなく課題山積、でござる。
 そういえば! 日経新聞の夕刊で、来週あたりからまたアーカイブズに関する連載記事が掲載される模様です。関心お持ちの方は是非チェックを。