帰国の日。終わってみればあっという間、すこぶる濃いい(関西弁風に)日々であった。早朝5時に宿を出発、メルボルンの空港からシドニーに飛び、東京組は9時過ぎの日航カンタスで成田へ。唯一の関西組・藤吉はそれから待つこと2時間、11時過ぎの日航カンタス関空へ。よく晴れたフライトで、飛んでる途中「ただいま眼下にグレートバリアリーフがよくご覧になれます」と機内アナウンスがあったが、帰りの席は通路側だったためよくわからず。
 シドニーで2時間ぶらぶらしてる間にトイレに行ったり喫茶店で滞在の復習をしたり。シドニーのトイレは大人用と子供用があったが、藤吉は子供用で用足し。右端です。

 さっぱりしてぶらぶらしてたらたばこを吸いたくなった。館内禁煙で吸えるところを探してウロチョロしてたらでかいカエルがいた。Mさんへのお土産に(見てるかな?)。

 向こうにはそういう習慣がない、というかこういう習慣があるのは日本だけなんだろう。ずっと缶コーヒーを飲みたかったんです。関空の南海の駅で買ってラピートの中で久しぶりの缶コーヒー。滞在中は昼間にほとんど吸える時間がなく、8箱もっていったハイライトが3箱残った。キャンベラでもメルボルンでも、ちゃんと歩きたばこしている人たちがいて安心しました。